山田線 キハ58、キハ52 vol.3


盛岡区国鉄色ツートンカラーのキハ52145,149は、普段はどちらかがA60代、もう片方がA70代に入ることが多かった為なかなか2両そろっての単独列車は見ることが出来なかった。運用の都合で短期間に実現したことはあったが、今年の4月から5月にかけて2台ともA70代の運用に就き、3日に1日の割合で国鉄色キハ52×2のみの列車が実現した。


始発で川内まで行き、盛岡方A47を2両切り離し戻ってきた。宮古まで戻ったこの列車の後ろ2両が快速「リアス」となって盛岡へ向かう。今日の快速「リアス」は国鉄色キハ52×2の編成だ。

2003.5.1 山田線 陸中川井 − 腹帯  638D


雪解け水をたたえた閉伊川を渡る快速「リアス」。ロケーションと言い、列車と言いまるでタイムスリップしたみたい!

2003.5.1 山田線 腹帯 − 陸中川井  3639D 快速「リアス」


名所の大峠を行く快速「リアス」。晴れると光線状態が悪いのですが、出始めの新緑と川の水が眩しかった。

2003.5.1 山田線 川内 − 平津戸  3639D 快速「リアス」


上米内から区界にかけては、途中駅の大志田と浅岸の両駅が元スイッチバックだったことが物語るように、急峻な山間を進んでいく。心地よい風が吹き抜ける山の斜面で待っていると、国鉄色キハ58がトンネルから飛び出してきた。

2003.5.1 山田線 浅岸 − 区界  3652D 快速「リアス」


宮古からの一番列車は5連。今日は4両がキハ52で、2両目に挟まっているキハ58の肩身が狭そう。(笑)

2003.5.2 山田線 腹帯 − 陸中川井  631D


631Dは川内で前2両を切り離し、宮古方3両は638Dとして戻ってくる。小さな鳥居のある箱石駅近くのトンネルをキハ52の3連が抜けてきた。

2003.5.2 山田線 川内 − 箱石  638D


vol.4へ続く

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