さようなら
山陰本線国鉄急行色気動車

永らく山陰本線で最期の活躍をしていた国鉄急行色気動車キハ28・58にも、とうとう置換えの時期が来てしまった。国鉄色がまた一つ、伝説になろうとしている。


蓮華の咲く休耕田を国鉄急行色が行く。他の田圃では、田植えの準備が整っていた。

2003.5.24 山陰本線 名和 − 大山口 3427D


昔ながらの農機具が区画整理された田圃に良いアクセントとなっていた。残念ながら大山は霞んでいた。

2003.5.24 山陰本線 名和 − 大山口 3430D


水鏡を期待して待っていると、運良く太陽も一緒に映ってくれた。黄昏が迫る中、鳥取へと急ぐ。

2003.5.24 山陰本線 由良 − 下北条 3432D


毎夜、そのドラマは始まる。20:04 まず3番線にキハ47 3連の254Dが到着。程なく2番線にはキハ28・58 2連の3435Dが到着する。アイドリングの合唱も束の間、踏切が鳴りDD51牽引の「出雲」が1番線を通過。まさに国鉄時代にタイムスリップしたかの光景が目の前で展開していた。

2003.5.24 山陰本線 宝木


頭を垂れた稲穂の中に立つ小さな鳥居、まさに実りの秋をキハ28・58は走る。

2003.9.3 山陰本線 名和 − 大山口 3427D


どうも、この場所はついていない。いつ行っても天気が悪く、海がきれいに見えない。近くでは大規模な道路工事も始まっており、数年後にはこの辺りの風景も一変しているかも知れない。

2003.9.3 山陰本線 由良 − 下北条 3426D


ここは、某雑誌に出ていたポイントを少し離れたところから。晴れていれば、左側に大山が見えます。列車がくる5分前までは頂上が見えていたのに・・・

2003.9.3 山陰本線 淀江 − 伯耆大山 3429D


「早起きは3本の得」そのままに、朝早くにはいいのが次々とやって来る。まずは、キハ28・58の4連(A4+A5)がフルノッチで上がってきた。

2003.9.4 山陰本線 淀江 − 大山口 230D


次にやってくるのは、キハ47と28・58の4連。あの盛岡地区でも絶対あり得ない編成が、ここでは毎日やって来る。

2003.9.4 山陰本線 名和 − 大山口 223D


3本目は、キハ28・58にキハ47が1両と言う変わった編成。但し、土曜・休日はキハ47が付かず、キハ28・58のみの2連となる。

2003.9.4 山陰本線 名和 − 大山口 225D


さようなら、山陰本線 国鉄急行色気動車たち


ご覧いただきましてありがとうございました。m(_ _)m


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