大糸線 国鉄色キハ52115・156 Vol.10



頸城大野辺りは既に雪が無かったですが、根知手前から徐々に多くなり小滝や平岩、南小谷ではまだたくさんの残雪がありました。雪解け水の流れる小さな川をタラちゃんが渡ります。

2006.3.24 大糸線 中土 − 南小谷 424D


南小谷ですぐに折り返してくるので、上の場所のすぐ近くでタラちゃんを待ちました。光線は逆光でしたが、雪の反射が天然のレフ板になってくれました。

2006.3.24 大糸線 南小谷 − 中土 425D


左の大きな岩の上には祠が祀ってあり、「○○岩」と案内もありました。どこかから転がってきたのでしょうか。明星岳がちょっと見える雪原を、タラちゃんが南小谷を目指します。(後追いで撮影)

2006.3.24 大糸線 根知 − 小滝 426D


姫川の水量も徐々に増してきて、春を告げていました。A1午前の部最後の列車が、南小谷を発車して糸魚川へ戻ります。

2006.3.24 大糸線 南小谷 − 中土 427D


糸魚川のキハ52が順番に松任へ入場している間、高岡のキハ28・58が予備車として糸魚川に来ていました。その間、高岡には金沢から国鉄色キハ28・58が応援に来ており、高岡色キハ28・58と4連を組んで定期列車で頑張っていました。

3月末とはいえ、北陸の朝は寒かったです。天気は快晴、やがて踏切が鳴り国鉄色を含むキハ28・58の4連がやって来ました。

2006.3.24 城端線 越中山田 − 城端 323D


間もなく、国鉄色を先頭にして城端を出発してきました。この列車は北陸本線直通で富山まで行きます。

2006.3.24 城端線 城端 − 越中山田 326D


ご覧頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

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