2001年10月より、盛岡運転所のキハ58 4両、キハ52 2両が国鉄色に戻され、順次運用についてゆきました。気動車は1両単位の運用が可能なため最初はどの運用に入っているのか、運試しみたいなところがありましたが盛岡支社のHPに毎日の運用がUPされるようになると、ある程度計画的に撮影をすることが出来るようになりました。しかし、多客時になると増結の関係で変運用が現われ、現地で編成を確認しながら撮影をするといったこともありました。



国鉄色復活後、初めて訪れた花輪線は雪晴れでした。小屋の畑で降りしばらく歩くと、線路のそばにいい感じの民家があり、後追いになるが光線状態もいいしと思い待つことしばし・・・運良く後ろが国鉄色でした。

花輪線 小屋の畑 - 赤坂田



「ホワイトスノー安比」を撮影後、次の列車は国鉄色ですよと教えてもらい、-15℃の中待っていると2連の国鉄色編成が峠を降りてきた。

花輪線 安比高原(竜ケ森) - 赤坂田



花輪線は岩手山の北側を走るので、山バックの時は光線状態が良くない。天気は良いのだが・・・・

花輪線 平館 - 北森



3月に再び訪れた花輪線。朝もやの中を米代川に沿って国鉄色編成が大館を目指す。

花輪線 湯瀬温泉(湯瀬) - 八幡平



当時、4両いた国鉄色キハ58が快速「八幡平」の運用に全て揃った。なかなか実現しないこの運用に巡り合えたのはラッキーだった。

花輪線 北森 - 平館



花輪線で初めて撮影する国鉄色キハ52。しかし、赤坂田付近は一面の濃霧・・・・直前になってようやく国鉄色が見えた。

花輪線 小屋の畑 - 赤坂田



一度は行ってみたかった竜ケ森スキー場からの俯瞰。3月半ばとはいえまだ雪はたくさん残っており、登るのには40分もかかった。

花輪線 松尾八幡平(岩手松尾) - 安比高原(竜ケ森)



国鉄色キハ58×2+盛岡色キハ52が峠を降りて行く。国鉄色が復活しなければここに登るきっかけは無かったかもしれない。

花輪線 松尾八幡平(岩手松尾) - 安比高原(竜ケ森)


撮影は、2002年1月〜3月です。

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