JR東日本管内で続いている気動車の国鉄色化が、ついに新潟地区にも拡がってきた。なんと、新津運転所のキハ28,58の各1両が国鉄急行色に復元されたのです。定期の運用範囲は、米坂・羽越・磐越西線ですが、10月末から11月にかけて新潟から磐西・只見・上越・信越本線をぐるりとまわるその名も「磐西・只見ぐるり一周号」に、新潟色のキハ47を引き連れて登場しました。

旧客時代に来れなかった鹿瀬の俯瞰、ここでこれが撮れるとは思ってもいなかった。朝方の霧も晴れて、秋景色の中をやって来た。

2003.11.2 磐越西線 鹿瀬 − 日出谷 9224D


平瀬トンネルを抜けて日出谷に向かう。昨年なら飯豊連峰にも雪が積もっていたが、今年はさすがに雪景色とはいかなかった。ノーメークの国鉄メークは、日本的な風景に違和感無く溶け込んでいる。

2003.11.3 磐越西線 鹿瀬 − 日出谷 9224D


初の只見線単独行で、最初はやはりココかなと思い頑張って登りました。雄大な風景に国鉄色が映える。

2003.11.2 只見線 会津桧原 − 会津西方 9427D



只見川第八橋梁をサイドから。少し雲が出てきてちょっと陰ってしまったが、豊かな雰囲気の中を静々と進んでいく。

2003.11.2 只見線 会津塩沢 − 会津蒲生 9427D


この日は、磐西線内の踏切事故の影響で只見線内はおおよそ80分遅れ。きれいな水鏡だったのに、なんと列車通過15分前に小船が通過。波立ってしまった川面はなかなか元に戻らなかった。(泣)

2003.11.3 只見線 会津西方 − 会津宮下 9427D


最後は第5橋梁でと決めていたが、先ほどの遅れの影響ですっかり天気が悪くなり雨がポツポツ降ってきた。けど、水鏡だけはなんとかKeep。

2003.11.3 只見線 会津川口 − 本名 9427D


ご覧くださいまして、ありがとうございました。m(_ _)m


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