四マツ 国鉄色気動車 キハ58・65 Vol.1

かつては国鉄型気動車王国だった四国も、新型気動車が徐々に巾をきかせ、加えて「アスベスト問題」までが旧国鉄時代の気動車たちを排除しようと動き出し、事態は風雲急を告げてきました。他の線区と違い、運用がなかなかつかめない中、なんとか情報収集をして瀬戸大橋を渡ることになりました。

前日の190D(現在の186D)に国鉄色が入ったとの情報を受け、翌日は高徳線の引田から戻ってくる列車を待ちました。ここにしか居ない国鉄色のキハ65を見たとき、何か懐かしさが急にこみ上げて来ました。

2005.11.5 高徳線 造田 − オレンジタウン 314D


午後からの土讃線運用は駅から近い黒川の鉄橋へ行きました。もう少し陽が廻ると思っていましたが、11月では無理でした。

2005.11.5 土讃線 黒川 − 讃岐財田 253D


冬の間は結局行けず、桜の時期までずれ込んでしまいました。きちんと運用に入るか心配でしたが無事に186Dに入り、翌日の早朝に引田へ向かう一番列車になんとか間に合いました。

2006.4.9 高徳線 高松駅 303D


上の列車に引田まで乗車した後、先に戻る列車でオレンジタウンの近くまでやって来ました。晴れると手前が陰になってしまうのですが、薄曇りで思ったほど陰りませんでした。でも、バックの鉄塔が少しうるさかったかなぁ。

2006.4.9 高徳線 造田 − オレンジタウン 314D


箸蔵の桜も運良く満開を迎えていました。(厳密に言うと、満開から少し過ぎていましたが・・・) さすがに同業者の数も多く、初めて三脚を並べての撮影となりました。桜の時期は仕方ないですね。

2006.4.9 土讃線 坪尻 − 箸蔵 253D


移動も出来ないので、箸蔵駅の跨線橋から吉野川を渡る列車を狙ってみました。列車はこのまま左側へ進み、やがて大きく左旋回をして箸蔵駅へ入ってきます。

2006.4.9 土讃線 佃 − 箸蔵 254D


列車は交換のため少しだけ停まります。前の四国色も国鉄色だったら4連とも国鉄色なのになぁ。この列車に坂出まで乗車し、帰路につきました。四国のキハ58・65は、乗っても最高ですよ。特に停車中のキハ58のカランカラン音は、今となっては泣けてきますね。

2006.4.9 土讃線 箸蔵駅 254D

ご覧頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

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