新津車国鉄色キハ28・58 篠ノ井線・大糸線

新津車国鉄色キハ28・58が急行「懐かしの急行野沢」で長野へやって来て、帰るまでの中一日に篠ノ井線・大糸線へ入線しました。当日は、天気が悪くまた磐越西線のC57旧客やD51奥州号、大船渡線70周年記年号などとかぶっていたにもかかわらずたくさんの鉄ちゃんが集合し、改めて国鉄色の威力を感じました。間合い運用で、このような企画が実現したことは大変喜ばしく、関係者の方々に感謝したいと思います。

まず長野から松本へ向かいます。当然篠ノ井線経由で冠着越えをするわけで、稲荷山から姨捨へ向かって善光寺平を観ながら急勾配を登ります。

2005.9.24 篠ノ井線 桑ノ原信号所 − 姨捨 9440D 「キハ28・58 篠ノ井線号」


聖高原での退避時間を利用して追い越します。沿線では稲刈りが最盛期を迎えていました。この地方では稲を干すときに上にブルーシートをかけるのが「ならわし」?みたいで、まだシートの掛かっていないところを選びました。

2005.9.24 篠ノ井線 聖高原 − 坂北 9440D 「キハ28・58 篠ノ井線号」


国道403号を利用して大糸線へ先回りです。最初、安曇沓掛へ行きましたが残念ながら北アルプスは全く見えずで、さっさと北上しました。ここは長編成向きですが、ススキが綺麗だったのでこの場所で撮影しました。

2005.9.24 大糸線 海ノ口 − 簗場 9301D 急行「懐かしの急行白馬」


追いかけるつもりは無かったのですが、白馬駅通過時に先行していることがわかったので、急遽森上の先の定番地へ行くことにしました。山が見えないのにもかかわらず、たくさんの方が居られたのにはびっくりしました。しかし、山が見えなくても辺りの雰囲気はなかなかでした。

2005.9.24 大糸線 信濃森上 − 白馬大池 9301D 急行「懐かしの急行白馬」


天気はますます悪くなり、とうとう雨が降ってきました。日本海側へ流れる姫川を見ながら列車名を変えて大町へ戻ります。

2005.9.24 大糸線 千国 − 白馬大池 9342D 「塩の道号」


この列車は白馬で1時間近くの停車があるので、もう一度撮影が出来ました。この辺りもやはりブルーシートを稲の上からかぶせるようです。支える足も木製から鉄製(銀色に見える)になったものが出てきました。暗かったのでゆっくり来てほしかったのですが、かっ飛ばして来ました・・・。

2005.9.24 大糸線 簗場 − 海ノ口 9342D 「塩の道号」


天気はますます悪くなり、木崎湖俯瞰の場所も雲に隠れてしまったため、沿線でコスモスのあるところを探しました。ASAを200にしても1/125しかかせげず、ぶれてしまいましたね。急行白馬も含めて、変なHMが付かなくて良かったです。

2005.9.24 大糸線 信濃木崎 − 稲尾 9343D 「塩の道号」

ご覧頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

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※このページの写真は、CASIO EX-P600で撮影しました。

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